「捨てる!」から考えるモノと暮らしの新しいカタチ
2010年7月13日
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産業技術大学院大学は、産業デザインのあり方を考えるマンスリーセミナー(月例セミナー)を無料で開催しています。その名も「デザインミニ塾」。これまで、山中俊治さんや、柴田文江さん、宮城壮太郎さんといった著名デザイナーの方を始め、デザイン関連各界でご活躍の方々を講師にお招きしています。
私(安藤)は、このデザインミニ塾の企画委員も担当しており、今月のセミナーを企画しました。
今度の7月のデザインミニ塾は、100万部のベストセラーとなった『「捨てる!」技術』の著者、辰巳渚さんをお招きし、“「捨てる!」から考えるモノと暮らしの新しいカタチ”と題して、お話していただきます。詳細のチラシ(PDF)
- 日 時: 平成22年7月27日(火) 午後6時30分から午後8時まで
ひき続き午後8時から1時間程度、交流会を開催します(勉強会のみの参加も可)
- 会 場: 産業技術大学院大学 2階 展示コーナー
- 講 師: 一般社団法人 家事塾代表 生活哲学家・消費行動研究家 辰巳 渚 氏
- 参加費: 勉強会は参加無料。交流会費として、当日1,000円を申し受けます。
- 申込み: お名前・交流会の出欠を明記したメールを下記アドレスに送信ください。
- メールアドレス:opi[at]aiit.ac.jp
デザインを考える時、ユーザがモノとどのような関わりをもっているかに、敏感になるべきだと私は考えています。今回、「捨てる!」という考え方からモノと私たちの暮らしを考えなおしてみたいと思います。
30名程度の先着です。お早目にお申し込みください。お待ちしております。