ユニット1の受講願書を締切ました!
本日、8月20日で、ユニット1「人間中心デザイン(基礎編)」の受講願書を締切ました。
正確な願書の数は申し上げられませんが、かなり多くの方からのご応募がありました。今後、受講の選考が行われますが、ご応募いただいた方の学ぶ意欲にはお答えできるよう、努力したいと考えております。
みなさまのご期待に添うべく、9月3日の開講に向けて努力してまいります。よろしくお願いいたします。
本日、8月20日で、ユニット1「人間中心デザイン(基礎編)」の受講願書を締切ました。
正確な願書の数は申し上げられませんが、かなり多くの方からのご応募がありました。今後、受講の選考が行われますが、ご応募いただいた方の学ぶ意欲にはお答えできるよう、努力したいと考えております。
みなさまのご期待に添うべく、9月3日の開講に向けて努力してまいります。よろしくお願いいたします。
本日(2010年7月28日)、履修証明プログラム「人間中心デザイン」の説明会を、本学品川シーサイドキャンパスで開催しました。
本日は、14名の方にご出席いただきました。事前のお申し込みは不要だったため、何人の方にご参加いただけるかと思っておりましたが、そんな心配も必要ありませんでした。ご出席いただきましたみなさま、お暑い中ありがとうございました。

本プログラムにつきまして、受講を希望される方などから大学院事務局に多くのお問い合わせを頂いております。そこで、本プログラムの願書受付の開始(7月26日(月))に合わせ、プログラム説明会を開催することにいたしました。本プログラムの受講を少しでもお考えの方は、ぜひにもお越しください。
※りんかい線 品川シーサイド駅が最寄りです。建物の構造が複雑でわかりにくくなっています。受付は、2階にあります。品川シーサイドからいらっしゃる場合は、添付の地図 [PDF]を参考にしてください。
履修証明プログラムの内容、難易度、受講の仕方、募集要項について、大学卒業認定など、あらゆる疑問・ご質問にお答えいたします。 なお、当日は産業技術大学院大学のキャンパス見学会も同時開催しております。説明会終了後、本学の施設や学生が講義を受講している様子を見学することもできます。
また、本プログラムの第1ユニット「人間中心デザインI (基礎編)」の願書受付は、7月26日(月)~8月20日(金)までです。
人間中心デザインの履修証明プログラムは、昨年度(2009年度)から始まりました。今日は、昨年度ご参加された方々の感想などをご紹介したいと思います。
昨年度は、Webサイト制作や運営に関わっておられる方を中心に、4名の方に受講いただきました。いずれの皆さんも実務経験が豊富で、また、人間中心デザイン(HCD)の知識は書籍やセミナーなどでお持ちでした。それでも、体系的な知識を学び、スキルアップして仕事に活かしたいと、受講されたようです。
全体的な感想を、プログラム終了後のアンケートからいくつか紹介しましょう。

本コースの履修証明書の見本
本プログラムは、学校教育法に基づく「履修証明制度」に対応した、プログラムです。3つにわかれているユニットのすべて(132時間)を受講していただくと、「履修証明書」が付与されます。
ところで、「履修証明制度」をご存知でしょうか?
履修証明制度とは、平成19年度の学校教育法の改正によって始まった制度です。この制度の大きな目的は、主に社会人に対して体系的な学びの機会を提供するものです。詳しくは、文部科学省のページに書いてあるのですが、わかりやすく本プログラムの特徴と、受講するメリットに置き換えて、整理してみましょう。
履修証明プログラム「人間中心デザイン」は、社会人の方にも学びやすい日程と環境を整えています。その特徴をいくつかご紹介しましょう。
ほとんどの講義は、金曜日の夜と、土曜日だけで受講できるようスケジュールされています。金曜日は、18時30分~21時40分までの2コマ。土曜日は、10時30分~18時までの4コマです。
ただし、「人間中心設計III (応用編)」 の選択科目である、「デザインシステム計画特論」と「サービス工学特論」(いずれか一方を選択)だけ、金曜日以外の夜に開講されますのでご了承ください。
詳しくは、シラバスをご参照ください。13ページ目以降に詳細のスケジュールが掲載されています。

講義支援システムの画面イメージ
本プログラムのすべての講義・演習をビデオ収録し、講義後およそ1~2日後にインターネット上のラーニングシステムで視聴することができます。
これは、本プログラムだけでなく、社会人を対象とした大学院である産業技術大学院大学(AIIT)の講義支援システムの特徴でもあります。
本プログラムは演習に力を入れており、できるだけ出席していただきたいのですが、急なお仕事などでの遅刻や欠席の場合でも、このシステムを使って復習することができます。
大学院事務局からの事務連絡や、講義関連の連絡(教室の変更など)は、グループウェアが公式な掲示板として指定されています。このグループウェアは携帯電話からもアクセスできます。
このように、社会人の方にも学びやすい環境を提供しています。